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結婚の手続きについて
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NAVY 横須賀での結婚の手続き

ここでは主に新婦が必要な手続きを書いています。

新婦に健康診断がありますが、彼のほうも健康診断があります。検査の中で特にHIVの検査に時間がかかり、結果が出るまでに2ヶ月かかることもあるので、彼のほうも早い目に健康診断を済ませてもらいましょう。ただし診断から6ヶ月を過ぎると期限切れになってやり直しになるのも注意です。

@ Pre-marriage セミナーに参加

基地で開催されているPre-marriage seminarに参加(2日間)

男性側1人のみの参加でも可能です。

2005年12月頃現在、1ヶ月に1回の開催です。(初日9時〜3時、2日目9時〜12時)
こちらは事前に予約が必要です。予約、お問い合わせは FFSC(Fleet and Family Support Center) へ。

このセミナー終了後、マリッジセミナー終了証を貰えます。
この終了証がないと手続きを進めることができません。

クルーズなどの関係でどうしても予約が取れない場合は それぞれの所属する船の牧師様(チャプリン)との面談(要予約)をすると、マリッジセミナーの代わりになるそうです。 こちらは 体験談 を参考にしてみて下さい。


A 基地に以下のものを提出

日本で用意するもの 英訳の添付 備考
軍人と結婚する人の梅毒・HIV・結核の検査証明

検査項目は
血液検査、尿検査(実施しない所もあり)、レントゲン

妊婦の場合は レントゲンではなくツベルクリンの検査
2006年2月のセミナーでは、妊婦はツベルクリンは受けないようにと言われたそうです。 妊婦であることを証明する為に診断書がいるとのことです。
基本的に不要

2006年4月に、日本語の診断書だった為に途中で書類が戻ってきた方がおられます。
それはごく一部の職場での出来事だとは思うのですが、英語での診断書のほうが確実です。
2006年3月の情報で、横浜のみなと赤十字は1万5千円、ヨゼフは1万〜1万2千円とのこと。 お勧めは三武内科クリニックで6千円とのこと。
私はみなと赤十字で尿検査、血液検査、肺のレントゲン検査、問診を行いました。 この3つの検査で何も異常がないということでOKです。 検査結果の証明書は、特にフォーマットは決まっていません。
特に梅毒の検査は実地している機関が減ってきているようです。

検査はPre-marriageセミナーの前に受けても全く問題ありません。 検査から6ヶ月間以内のものが有効です。
少なくとも船のボスのサインが貰える時に6ヶ月以内である必要がありますが、 承認状を貰う時や婚姻要件具備証明書を発行する時に6ヶ月以内である必要があるかどうかは不明です。
戸籍謄本 プロによる翻訳が必要。

2006年2月のマリッジセミナーでプロによる翻訳が強制になったと言われたそうです。 が、その後 別に大丈夫だったとの情報をいくつかいただいています。

翻訳者のリストはセミナー時に貰えます。チャプリンとの面接の方はFFSCに問い合わせて下さい。
本籍が遠くにある方は郵送でも請求可能です。詳しくは本籍のある役所に問い合わせてみて下さい。
パスポートのコピー - 2005年12月にいただいた情報です。
軍人の健康診断検査証明 - 基地の病院、又は船のメディカルで行うものです。
HIVの検査は結果が判るまでに3週間〜6週間かかるので早い目に。

以前は戸籍謄本の翻訳は自分でやっても受け付けて貰えることが多かったのですが、所属部署によっては受け付けて貰えずに途中で書類が戻ってくることがあるようです。
急いでいる人はプロの公証入りの翻訳にしたほうが確実です。

プロの翻訳者は基地にいる訳ではありません。
リストはセミナーの際にいただけます。料金や期間などは各自で問い合わせて下さい。



B 上記の書類を提出して手続きを行い、上司達の承認を貰う

この手続きが結婚の手続きで一番時間のかかる所です。
request letterを提出し、コマンディング・オフィサーが発行する承認状(Approval letter)を貰います。
この承認状を発行して貰う前に何人もの上司のサインが必要です。上司の上司、そのまた上司というように、最終的には所属の船のボスまで行き着くとか。
その中に意地悪な上司がいると、なかなかサインをしてくれずに書類を放置する場合がありますので、 承認を貰えるまでの期間は職場により異なります。
できちゃった結婚の場合はすぐにサインして貰えるらしいです。

上司達の承認後に入手するもの
承認状(Approval letter)


C 婚姻要件具備証明書(Affidavit of Competency to Marry)を入手

承認状を入手したら、それをリーガルオフィスに持参して婚姻要件具備証明書発行します。
これは彼が独身であり、結婚できることを証明するものです。

リーガルオフィスで発行してもらうもの
婚姻要件具備証明書(Affidavit of Competency to Marry)


D 入籍の手続き

ここでやっと入籍の手続きです。日本の役所で行います。 こちらは普通の国際結婚の場合と同じです。

基地から入手するもの アメリカから取り寄せするもの 役所にあるもの 和訳の添付
婚姻要件具備証明書

必要

リーガルオフィスで日本語訳のサンプルと、固有名詞等を穴埋めするだけの用紙を貰えるそうです。 (2006年1月の情報)
→[参考]和訳サンプル

出生証明
彼の実家に役所に行ってもらうか、 Web で取り寄せ依頼可能ですが時間はかかります。
(パスポートでも可)

必要
→和訳サンプル
パスポートの場合は和訳不要


婚姻届
記入についてはこちら



姓変更届(希望者のみ)
姓についてはこちら

婚姻届けは証人として2名の方の住所・氏名と承認が必要です。
私は役所に来ていた見ず知らずの方にお願いして書いてもらいましたが、 やっぱり頼みにくかったです。

ここで結婚成立!!
以下の手続きはそんなに急いではやらなくて大丈夫です。

E 船のリーガルに婚姻証明書を提出

日本で入籍したことをアメリカ側にも届け出る必要があります。
基地で以下の書類を提出し、手続きを行います。

日本の役所から入手するもの 英語訳の添付
婚姻証明書 2005年9月の時点で、船のリーガルに提出する場合は自分で訳したもので構わないとの情報をいただきました。 ただ、受け付けてくれる人によって言うことが異なりますし、 ID発行の際は専門の方の翻訳が必要だとか言う人が多いようなので、専門の方に訳してもらったほうが無難です。


F ID発行

ミリタリーIDの発行です。作成してもらえる場所はPSD(Personnel Support Detachment)です。
時期によっては待ち時間が長いので、朝一番に行くか電話予約することも可能です。

必要なもの 入手先 備考
婚姻証明書 日本の役所 専門の方に翻訳してもらう必要があるとのこと。
Pre-marriageセミナーの際に、翻訳委託先のリストをもらえるそうです。 (2005年7月)
費用は約\2500〜\4000、時間は翌日〜1週間で混み具合によるようです。(2006年12月)
DD1172 オンライン で入手可能。リンクが切れている場合はグーグルで検索して下さい。 上司の承認が必要です。
免許書やパスポートなどの日本の写真付身分証明書 - -

これで結婚の手続き終了!!
そして次は コマンドスポンサーシップの手続きです。

またITINの手続きが時間がかかるので、これも早い目に済ませておくと良いです。 コマンドスポンサーシップ無しでできる手続きはこちらになります。

 
 

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