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アメリカの銀行で口座開設

基地にあるアメリカの銀行 (NAVY FEDERAL) に口座を作りました。NAVY FEDERALはほとんどの基地に銀行とATMがあるのでお勧めです。 景気が悪くなってかなり下がってしまいましたがそれでも利率は日本に比べてはるかに良いですし、何かと便利です。 私は自分自身の口座を開設しましたが、ジョイントアカウントというものがあり、夫婦で同じ口座を利用することもできます。


このページの内容は2005年にNAVY FEDERALで口座を開設したものを元に書いています。
利率に関しては2013年3月の情報です。


口座開設に必要なもの

  • ITIN通知の用紙又はSSNカード
  • ミリタリーID
  • 基地のMail Boxの住所
  • 始めに入金するお金

銀行に行って、いくつかの書類を作成すれば完了です。日本のように通帳はなく、カードは後日送られてくるとのこと。この銀行は$5以上口座にお金が入っていないと口座維持に手数料がかかるとのことなので、とりあえず手始めに$5入金しました。無料の生命保険付きだったのですが、主人は申し込んでいないようなので私も申し込まないでおきました。初回のみチェックブックも無料で発行して貰えます。


カード受け取り

沢山の手紙が送られてきました。恐らく10通以上。。。
急ぎでもなかったので、英語を読むのがじゃまくさくて1ヶ月以上放置していました。見かねた主人が開封して、必要そうな書類を渡してくれました。

  • CUCARD(キャッシュ&デビットカード)
  • Sharcheck Card(VISAデビットカード)
  • CUCARDのPIN(暗証番号)
  • Sharcheck CardのPIN(暗証番号)
  • パーソナルチェックブック

暗証番号は自分で決めるのではなく、送ってきたものを使用します。この番号はカードとは離して保管し、忘れないようにしなければいけません。お金の引き出しは両方のカードでできます。


カード利用の前に

  • Webでアカウントにログインし、パスワードを決定する(これはWeb用のみのパスワード)
  • 指定された電話番号に電話し、デビットカードを使えるようにする

通帳がなく、Webで利用明細レポートをチェックします。


日本と異なる口座管理

自分の口座の中でchecking account(当座預金口座)とsaving account(普通預金口座)があります。両方の口座共にATMから引き出しはできるようです。
checkingは利率が年0.05%と低いのですが、CUCARDやSharcheckカード、小切手の引き落としはこちらのみの対応です。savingは利率が年0.25%となる代わりに基本的にATMからのみ引き出し可能となります。 CUCARDやSharcheckカードの清算時にcheckingに十分なお金がないと使用できません。
日本の普通預金は利率が1年で約0.02%程度なので、savingの年0.25%はお得ですよね。 利率は1年定期にすると年0.85%〜、5年定期にすると年1.6%〜になります。 日本じゃ5年定期でやっと0.03%〜です。ちなみにアメリカでは貯金の利率が高い一方で、お金を借りる場合の金利も高いです。


CUCARD(キャッシュ&デビットカード)

こちらはほぼ、日本の銀行のカードと同じ役割です。 違いと言えば、アメリカではほとんどのスーパーや小売店でデビットカードの使用が可能なことと(日本の銀行のカードをアメリカでデビットカードとしては使用できません)、 キャッシュバックできることです。
アメリカではなかなか自分の銀行のATMが見つかりません。他の銀行のATMだと手数料を取られますし、 わざわざ自分の銀行に行く為に運転するのもガソリン代が・・・。 そんな時、スーパーでのお会計でデビットカードを使用する際にキャッシュバックを選択します。
口座から引き落とす形で現金を貰うことができ、通常手数料はかかりません。
キャッシュバックの金額にはお店によっては上限があり、大体20ドルまで〜100ドルまでです。
カミサリーで上限$20程度、Walmartでは$100でした。
暗証番号を店員さんの前で入れるのが不安だという場合は、ボタンを押す指をもう一方の手で覆いながら入力する人もいます。


Sharcheck Card(VISAデビットカード)

こちらはVISAカードのマークが入っている割には「Debit」とも書いてあったりします。 ATMで現金を引き出しできますが、スーパーで「デビットカードです」と言っても機械に拒否されてしまいます。 買い物で使用する場合は、「クレジットカードです」と言って、クレジットカードとして使用します。 クレジットカードと違う点は、使用したらすぐに口座から引き落としされることです。
こちらもcheckingにお金がないと使用できません。
クレジットカードとして使えるので、日本のお店でも使えます。

日本で日本円を引き出したい場合は、このSharcheck Cardで郵便局のATMでの利用が可能です。基地のATMで日本円を引き出すよりも率がいいと話を聞いたことがあります。残高は表示されません。


クレジットカード

こちらは別途注文する必要があります。 ほとんどの銀行では仕事をしていない人は作れません。ご主人とのジョイントアカウントの形で作ることは可能です。
仕事さえしていればいいのか、パート月収$600、仕事を開始して1ヶ月の状態でもカードを作ってもらえました。

こちらは利用金額の1%がポイントとなり、ポイントに応じてプレゼントが貰えます。
私はいつも10000ポイント貯めて、$100のVisaギフトカードと交換しています。
家賃や学費などでクレジットカードが使える場合は使っておけば、結構すぐ貯まります。

支払いは日本のように口座から自動で引き落としではなく、自分で自分のクレジット口座に振り込みです。
自動で引き落としのサービスは、月々$5の手数料で利用できます。

後々アメリカに引越しするのであれば、なるべく早くにクレジットカードを持って、 毎月きちんと支払いをして良いクレジット・ヒストリーをコツコツ築くと良いです。 クレジット・ヒストリーが良いと、車のローンや家のローンで有利な金利で借り入れすることができます。


パーソナルチェック(小切手)

こちらは初回のみ無料で、以後は別途注文する必要があります。有料で大体200枚$15位からでデザインにより値段が変わります。

特にアメリカでは、家賃をチェックで支払うことが多いです。 個人へのお金の受け渡しにも使用できますし、クレジットカードよりも使える場所は多いです。
うちはデイケア、スイミングレッスン、犬の預かりなどクレジットカードが使えない施設で使用しています。 チェックは記入が面倒ですが、慣れればわざわざお金を下ろしに行くよりずっと楽です。

スーパーなどでの使用は、その州の運転免許証の提示を求められます。 ミリタリーIDでもOKの所もあります。 お店によってはPO Boxのアドレスのチェックは受け付けてくれない所があるので注意して下さい。
お店によっては機械で自動で記入できる所もあるので、 サインだけして渡すだけで済みます。(信用できるお店に限りますが)

以下はパーソナルチェックの書き方です。

パーソナルチェックの書き方

パーソナルチェックを使う時に気をつけたいのが、残高以上の金額を書かないことです。
チェックが換金される時に口座に十分な残高がない場合、クレジットスコアに響きます。
また、パーソナルチェックの信用度を調べられる会社などに記録されてしまい、 そこから情報提供を受けているお店ではパーソナルチェックが使えなくなります。

以下はチェックブックに挟んで携帯できるサイズの書き方ガイドです。チェックと同じ大きさになっています。
画像を右クリック→印刷 で余白を切り取ってチェックに挟めます。
携帯用パーソナルチェック書き方


マネーマーケット(MMSA)

利率変動型の貯金です。お金の出し入れが月4回まで、という以外は制限がありません。
利率は2013年3月現在、預け入れ金額によって変わりますが 0.4%〜0.55%。
残高0でも口座維持費もかからないのでお勧めです。
インターネットで申し込みます。


引越しの時

直接銀行に行ってもいいですが、Webで変更できます。


 
 

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