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ハウジング徹底比較

こちらは日本でのベース・ハウジングと賃貸、アメリカでのペース・ハウジングと賃貸の住宅事情を比較しています。 一般的な比較で、2013年作成です。実際は異なることもあるのでご了承下さい。

各住宅の特徴

軍属のものとその家族が住む住宅は、 オンベース(軍の社宅)かオフベース(一般の賃貸)かの選択があります。
オンベースでもアメリカと日本では異なる点も多いです。

場所 良い点 悪い点
ベースハウジング
in Japan
Utility Fee が支給されない代わりに電気・水道は使い放題です。
ごみの分別が少なく、出すのも楽です。
洗濯の乾燥機が大きくて早いです。
大きなオーブン、食器洗い乾燥機があります。

軍属以外の友人や家族を家に呼ぶ時、エスコートが必要で常に一緒に行動する必要があります。

利用できる日本の宅急便業者などが限られています。日本の郵便は基地のPO Boxの利用になりますので、宅急便と郵便の住所を使い分ける必要があります。

アメリカ同様、夫婦喧嘩をするとセキュリティが来るかもしれません。また、中学生未満の子供をお留守番させることはできません。

オフベース
in Japan


オンベースに比べて早く入居できます。
電気水道費用としてUtility Feeが支給され、余った分は自分の物ですので、オフベースに住んだほうがお金が貯まる傾向があります。

礼金・仲介手数料の費用は後々軍から支給(MIHA)されるものの、敷金は自己負担です。

ごみの分別やごみ出しが大変です。
アメリカ人の奥様にとって、アメリカ式の洗濯の乾燥機、食器洗い乾燥機、オーブンがないことがかなりの痛手のようです。

ベースハウジング
in US
オフベースの賃貸に比べて、広くてゆとりがあります。 家族構成によって部屋数が決まりますので、大家族は断然お得です。
日本のように基地の中にある物件の他に、普通に誰でも敷地内に出入りできるハウジングもあります。
インターネットやCATVなど自由に契約できます。
電気・水道・ゴミ収集代は無料です。
人気の場所は待ち期間が長いです。
オフベース
in US
住宅補助よりも安い賃貸に住めば、差額は自分のものです。
オンベースに比べて早く入居できます。
住む場所の選択肢が広いです。
サンディエゴは共用のプール付の所がほとんどです。
治安の良い場所を慎重に選ぶ必要があります。


住宅費用

住宅補助はランクや家族、国や地域により支給される金額が異なります。
特に日本ではランクや残りの勤務期間によっては家をかりれない、又は全て自己負担という結果もありえますので、 まずはじめにハウジングオフィスで自分の条件や手続き方法を確認して下さい。
日本などのアメリカ国外では勝手に賃貸を契約してしまうと補助金が出ないので必ず ハウジングオフィスや軍の契約に対応した賃貸業者を通して契約して下さい。

場所 住宅補助の種類 賃貸料が支給額より安い場合 初期費用 初期費用補助 契約終了時
ベース ハウジング
in Japan

なし

なし 損傷によっては修理代を請求されます。
オフベース
in Japan
OHA
+
Utility Fee
家賃の差額をもらうことはできませんが、Utility Feeの差額はもらえます。 礼金(通常1ヵ月分)+敷金(通常1ヶ月分)+仲介料(通常1ヶ月分)+初めの月の家賃 初期費用は自分で一括で払い、後ほどMIHAとして軍から全額支給されますが、 全額返金された後に敷金の額をローンで軍に返す必要があります。
初めから全額ローンにする場合は敷金のみローンで返します。

要するに、全額一括で払っても、全額ローンにしても、結局は敷金の額のローンを組むことになるそうです。
敷金が返金される場合は自分のものとなります。
ベースハウジング
in US
BAH 賃貸料と支給される金額が全く同じです。 なし 損傷によっては修理代を請求されます。
オフベース
in US
BAH 差額を自分のものにできます。
ペットがいなければ、かなり安い物件を探すことが可能です。
deposit(家賃の半月分ぐらい)+初めの月の家賃 なし 初めに払うdepositが少ないので、 部屋のクリーニング代などでなくなってしまう見込み。


契約条件

場所 立地 探す場所 契約期間
ベースハウジング
in Japan
基地のゲートの中にあります。
家族やゲストを招く際は常に一緒に行動しなければいけません。
横須賀ではゲストはパスの発行が必要で、一度に呼べる人数の制限もあります。
ハウジングオフィスにて。気に入った所があれば waitingリストに載せてもらいます。
佐世保に関しては、頼んでいなくても自動的にwaiting list に入ります。
半年以上の勤務予定がないと住むことができません。
オフベース
in Japan
場所の選択肢が多いです。
ただ、契約する賃貸は軍の審査に合格した物件に限られています。
賃貸業者も軍契約に対応していなければいけません。
前に軍の人が住んでいた賃貸は、再審査の必要がないので手っ取り早く契約できます。
ハウジングオフィスにて。 ミリタリーとしての契約は、最低期間の制限はないそうです。 しばらくオフベースに住んでから、オンベースに開きが出たら引越しなどできるようです。
ベースハウジング
in US
オンベースのハウジングと、基地の外にあるベースハウジングがあります。基地の外のハウジングはゲートがなく、一般の人も出入りできる所も多いです。 ハウジングオフィスにて。気に入った所があれば waitingリストに載せてもらいます。 最低半年は住まなければいけません。 引越しの際は1ヶ月以上前に知らせます。
オフベース
in US
自分で好きな場所に住めます。 自分で一般の物件を探すのが一般的です。
ハウジングオフィスにもリストがあります。
9ヶ月〜1年の契約が多いです。 契約が切れた時の再契約も9ヶ月〜1年となります。契約期間中の引越しはペナルティを支払います。
引越しの際は1ヶ月以上前に知らせます。
期間契約を結ばない場合は、1ヶ月前に知らせればいつでも引越しできる代わりに賃貸料が割高です。

付属の家電

アメリカからアメリカ国外勤務になった場合、アメリカ国外勤務の間は アメリカの家電は軍に預かってもらうということが可能とのこと。
日本では基地のハウジングが無料で貸してくれるレンタルの冷蔵庫、洗濯機、乾燥機をお勧めします。

場所 冷蔵庫 洗濯機・乾燥機 オーブン エアコン ヒーター
ベースハウジング
in Japan
あり あり あり あり
タワーなど建物によっては、ハウジングの設定する期間中しか動作しない仕組みになっています。
オフベース
in Japan
無料レンタル可 無料レンタル可 合う設置場所があれば無料レンタル可 付いていることが多い なし
ベースハウジング
in US
あり なし あり 最近はありの物件もぽつぽつ出てきています。 あり
オフベース
in US
付いている所が多い 物件によります。
安いアパートなどでは敷地内のコインランドリー形式もあります。
あり 賃貸による 通常付いている


公共料金

COLAは高物価の地域に配属された場合に支給されます。 2013年現在、日本勤務の場合は支給されており、 佐世保での支給額は月$900程度で為替レートにより変動します。 また、Utility代は佐世保で月$1000程度です。どちらもOCONUSに住む場合のみで、地域やランク、家族構成によって値段が異なります。
具体的な金額はこちらで検索できます。Utility FeeはBAHを調べると一緒に出てきます。

場所 電気・ガス・水道・ゴミ収集など CATV、インターネットなど 補助金
ベースハウジング
in Japan
無料 テレビは日本の番組とアメリカの番組が無料で観れます。アメリカの番組を追加する場合は有料です。
インターネットは有料で、料金はデータプランによります。
COLA支給されます。
Utility代は支給されません。
オフベース
in Japan
有料
ごみ収集は大型のみ有料
有料
インターネットやスカパーは通常自由に契約できます。
COLA支給
Utility代も支給されます。
ベースハウジング
in US
無料 有料
なし
オフベース
in US
通常料金に込み 通常有料
料金に込みの物件もたまにあります。
なし

ペット

アメリカでも日本でもペットがいる場合、住める賃貸は限られています。

場所 追加料金
ベースハウジング
in Japan
可能な場所もあるが、選択肢は少ない 選択肢は犬よりは多い なし
オフベース
in Japan
可能な場所を探すのは困難 可能な場所を探すのは困難 敷金を1ヶ月分多い目に払うなど
ベースハウジング
in US
可能な場所もあるが、選択肢は少ない 可能な場所もあるが、選択肢は少ない なし
オフベース
in US
選択肢は限られています。
特に25LB以上の犬を受け入れる物件は希少です。
選択肢は犬よりは多い deposit 数百ドル、賃貸料毎月 数十ドル追加

日本で家を購入した場合

OHAを受給することが可能です。受給額は、家の購入金額÷(12×10)で、OHAを超えない金額が支給されます。10年間受給すると家の購入金額満額、もしくはOHA10年分になります。

このOHAが受給できるのは、軍人1人で10年までです。
また、親の家に同居などの場合もOHAが何らかの形で支給されるので、詳細はハウジングオフィスに聞いて下さい。


 
 

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