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アメリカ移民ビザの手続き
ビザの特例特急扱いの可能性
アメリカ入国までの引越し手続き
家具の発送
最小限の身の回りの物の発送
日本人海外転出の手続き
アメリカ入国後に基地でする手続き
日本人アメリカ滞在の手続き
引越し費用の例
無駄になった物
アメリカから日本に引っ越し
日本に来てからの手続き


アメリカ移民ビザで、ミリタリーの場合の特例での特急扱いの可能性

Exceptional Handling

本来であれば申請から1年、MilitaryのExperdite Processを頼んでも約半年はかかるプロセスですが、実は本当に切羽詰まっている人たちにはさらに「Exceptional Handling」という特別なプロセスがあり、条件がそろえばほぼ待ち無しで、やろうと思えば数週間で全て終了することができます。

どういう手続きをするかはもしかしたら公表するべきではないかもしれませんので書きませんが、下記に当てはまる人は、Regional Legal Officeの日本人のAdvisorの方とアポを取り、事情を説明すれば、手続きの手順を説明していただけると思います。

条件

PCSが数カ月先に迫っている
結婚したのがつい最近
Orderが出たのがつい最近
PetitionerがActive Duty Military
VisaのPetitionに必要な書類(I-130とI-864)や付属する証明書等全てそろっている

この条件に全て当てはまれば、Exceptional Handlingで扱ってもらえる可能性が大です。
絶対ではありません。あくまでも可能性が大というだけです。
「つい最近」の目安として数週間〜一か月程度までが目安だとは思いますが、個人的な感覚ですのでこれもLegal Advisorの方に相談してみるといいとは思いますが、最終的な判断はUSCIS/Embassyの決定です。

あくまでもすでに結婚しているカップルが対象ですので、これから結婚する人には当てはまりません。
また、このExceptional Handlingの存在を知ることにより、結婚手続きを遅らせようとしても、必ずしもApproveされるとは限りませんので、「賭け」は絶対にしない方がいいと思います。
また、最初の面接日などはEmbassyが決めますので、基本的に二人ともすぐ動けなければなりません。
どうしても都合が悪い場合は変更することも可能なようですが、そうすると「Exceptional Handling」なのに、これより大事なことが他にあるのか?っと印象が悪くなることは確実だと思います。
実際、私たちも金曜の朝メールして、2時間で返事があり、そのすぐ3日後の月曜に第一次の面接(Petition)をとのことで、すぐに船にLeaveの届をし、フライトとホテルをすぐに予約しました。

Exceptional Handlingは最後の綱ではありますが、負担がその分大きいですし、「賭け」的要素が高くもありますので、私たちのようにどうしてもどうしてもどうしても切羽詰まっている人だけにお勧めします。あくまでも個人の経験に基づいての情報ですので、必ずRLOのLegal Advisorに連絡をすることが大前提です。

これは2014年7月に、ちちちさんに頂いた情報です。ちちちさん、ありがとうございました。

 
 

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