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最小限の身の回りの物の発送 Express (Unaccampanied Baggage Shipment)

大体出発の1週間前〜前日までに行います。もっと早く送るかなどは個人の都合によります。
運送は航空便で横須賀〜サンディエゴで1ヶ月かかり、重量制限はランクE5で家族の場合、1000LB(453Kg)です。 こちらはあくまで小さい生活に最小限の物の発送、というスタンスです。
SmartWebMoveオフィスに問い合わせた所、ゴルフバックは不可とかテレビは20インチ以下とかいろいろ厳しい条件を 言われましたが、実際に配送の方に伺った所ゴルフバックも問題なしとのことでした。 ゴルフバックが余裕で入りそうな大きな箱でした。
大きさがどうこうよりも要はトータルが重さ制限以内なら良いようです。
申し込みはハウスホールドと同時に行います。 下見調査はなく、前日くらいに電話して何時ごろ梱包予定かを教えてもらいます。


エクスプレスで送るお勧めの物

ハウスホールドでは送らずに、エクスプレスで送ったほうが便利かも、というお勧めリストです。
このエクスプレスで最後の身の回りの物を送って、Navy Lodge に移るのが一般的です。

内容 備考
掃除機 掃除などで必需品です。
プリンター 書類の印刷など、引っ越し前後は多いです。プリンターがないと、ファミリーサポートセンターに行ったり、図書館で印刷したり、結構手間です。
枕・毛布・シーツなど ベットやマットレスは日本の基地では無料レンタルがありますが、枕やシーツは自分の物を使用します。 引っ越し先で必要で買うはめになりますが、手荷物には厳しいですね。
炊飯器
最小限の食器
最小限の調理器具
お料理のスパイス これはないと買うはめになるので。
一部を送ることで手荷物を減らすことができます。
はさみ、ガムテープ、紐、文房具 これらは引越し前は必需品なので、ハウスホールドでは送らないほうが良いです。
ドライバーや工具など これらも引越し前は必需品なので、ハウスホールドでは送らないほうが良いです。
最後に日本で買っておきたい物 これが多くなるのです。

自分では最小限にしているつもりなのですが、実際当日になると結構な量の梱包になりました。 重量オーバーにはくれぐれも注意が必要です。
梱包は、沢山の小さなダンボールに次々詰め込んで、 最後に小さなダンボールが大きなダンボールに詰め込まれていきました。 うちの場合は大きなダンボール2個で収まりました。


アメリカでの連絡先の手続き

アメリカ入国後、ハウスホールドの手続き同様 Personal Property Admin に 書類を持参して、現地での連絡先を登録してもらいます。
こちらは仕事にチェックインしてなくてもできる手続きです。


到着の連絡

荷物がアメリカに到着すると連絡が入ります。 うちは予定よりも2週間も早く到着しました。 到着から90日間荷物を預かってもらえます。
到着したからといってすぐ配達してもらえる訳ではなく、配達の予約が必要です。
うちの場合、なるべく早くの配達をお願いして1週間後の配達となりました。


荷物の受け取り

当日8時〜17時の間に配達で、具体的な時間は教えてもらえませんでした。
到着後、荷物を開けるのは自分達で行います。
ダメージや故障がないかのチェックを行いながら荷物を解いていきます。

 
 

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