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アメリカで運転免許を取る

アメリカの運転免許取得は、日本に比べてシンプルで安いです。日本で運転経験がある人は比較的簡単です。
試験場によって運転テストが簡単だったり難しかったりします。無料の英語教室やご主人の職場での情報収集が役に立ちます。


日本の国際免許

日本の国際免許があれば、アメリカの免許がなくても運転ができます。有効期限は発行から1年ですが、これは旅行者向けなので長期滞在の人はなるべく早くに免許を取るように言われます。期間はその地区ごとに異なるますが、最長でも3か月以内です。便利なので渡米前に是非取ることをお勧めします。


筆記テスト

事前に勉強しておきましょう。受講料は地区によりますが$20〜$40程度です。
地区によっては日本語で受けることができますが、怪しい日本語です。

落ちた場合はまた受けることができますが、当日受け直しは何時間後とか決まりはあります。


仮免

筆記が通るとすぐに仮免(Learner's Petmit)が出ます。免許がある人の同乗で運転することができます。国際免許があれば必要ないですが。
この筆記テストが通ったらその場で運転テストの予約をしましょう。期限を決めて練習に励むのです。予約時に$20程度の支払が必要です。レシートを無くさないように。お金を払っていないととぼけられたことがありました。

運転テスト

はじめに車が保険に加入しているかのチェック。そして「右の方向指示器を付けて」など指示があり、運転者の理解と車のコンディションがチェックされます。腕を使った右折・左折・停止のテストがあり、そして試験管が助手席に乗り込み運転テストが開始します。

サンディエゴのテスト(2005年)は簡単でした。特別なことといえば、車を路肩に寄せて停車したくらいです。
ワシントン州のテスト(20012)は難しかったです。縦列駐車と車のバック(しかも角に沿ってバック)がありました。

合否は終了後すぐに告げられます。レベルによっては途中で終了もあります。
合格しなかった場合は、問題点を行ってくれます。


運転テスト再挑戦(運転テスト通らなかった場合)

ワシントン州では仮免は1年間有効です。期限が切れても、オフィスに出向いて手続きすると新しい1年有効の仮免を発行してくれました。運転テストに落ちたというと、沢山の人気の毒がってくれて情報を教えてくれます。
場合によっては試験場を変えることもお勧めです。


免許の発行

紙の仮の免許が渡されて、プラスチックの物は後日郵送されます。
発行の際にミリタリーIDを見せて、ご主人のミリタリー所属が5年以上であることを告げると、ミリタリーである限り期限が切れない免許を発行して貰えます。有効期限の欄には「Military」と表示されます。


 
 

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